母の誕生日には

じゅう

母が亡くなりもう数年経ちますが

まだ何だか受け止めれないまんま時は過ぎ



母の誕生日にと、

娘が母の好物だったキンツバを買ってきてくれましました





生きていたら、今年は91歳だった、、、

考えても仕方ないけど




ちょっと、せっかちに旅立ってしまった母、

時々、たまらず恋しくなります🪷🪷🪷





コロナ禍さえなければ、入院していた母の見舞いもできたのに、世話もできず、臨終にさえ間に合わず、、、悔しい思いは何年経っても消えず




最期に会ったときには、孫である娘と、その子供ひ孫にお年玉を渡して欲しいと、私に話していた母、、

最期まで、そんなことに律儀でした





そんな祖母が大好きだった娘も母のお誕生日を忘れずにいます

老犬と。

じゅう

我が家の2匹犬のうちの1匹、トイプードルは

今年こそ17歳になります。


数年前から心臓の持病は始まりましたが、元気を保ち、散歩も好きで、食欲もあり、の、日々が

数日前に、ある日突然に胆汁から嘔吐で胃液が止まらず、ぐったり。


動物病院で、誤嚥性肺炎と診断されました。

肺に影。

人間とおんなじ、歳とると、なりやすいのか。



とりあえず、点滴、服薬始めました。

半分は諦めた、もう、旅立つのかと、涙が止まらず。

哀しいとき、苦しい時、楽しい時、いつも側に寄り添ってくれた犬。


小さい時から、私から離れられず、常に私を探していました。



そもそも、娘が飼いたいと希望してやってきた犬、兄弟もいない娘も慰め、私達を癒してくれた大事な家族、、、

思い出が込み上げて、

夜中は息をしているか心配で、ほとんど眠れず。


言葉も発せられず、苦しいだろうな、と。




さいわい、服薬はじめて、二日目くらいから、

だんだん元気を取り戻し、三日目くらいからは

食欲も戻り、復活しました。😭


1週間のち、病院では、ドクターも、驚く回復ぶり。肺の影もなくなってました。


ほっ。



いつかはお別れがくるかもしれないから、

そんな歳だから、どこかで覚悟も必要でしょうが

どんなに歳をとっても、私には小さな、変わらない子供のように思えてしまう。










とりあえず、暑い夏場の散歩は中止に


少しでも長く一緒にすごせますように🍀🍀

レスカ!!

じゅう

先日、出かけて、レトロな喫茶店に入り

レモンスカッシュをひさびさ頼みました


お店の方が

「レスカ ひとつ」と、威勢よく厨房に声かけして、

あ、そうそう、昔はそう呼んでました





すっぱく、すっきりのレスカ♪♪

梅雨のジメジメ



レスカって、もう死語でしょうか〜